カプリと一緒に!

黒柴犬カプリとおばさんの のんびり生活日記です

緊急車両が近づいて来たら?

国道17号を熊谷から高崎方面に

走っていた時の事、

またまた一昨日の事ですが…

かなりの渋滞で、ノロノロ運転になり、

少し憂鬱になっていた時、

バックミラーを見ると、

2.30台後ろに救急車が、

ピーポーピーポー鳴らしながら

渋滞の中でノロノロ走ってるではないですか?

片側二車線だから

両方の車線の車が、脇に寄せれば、

難なく救急車は通れるはず、

救急車の前の両車線を走っているクルマも

停止しないし、よけない…

ビックリしました。

これは止まるしかないと思い、

かなり後ろに救急車が走っていたのですが、

左側に寄り停止しました。

すると、後続車も当然ながら停止し、

救急車は無事に追い越して行きました。

良かった、良かったと喜んではいたのですが、

後で調べてみると、

 緊急車両が近づいて来た時の対処法

サイレンを鳴らし赤色回転灯を回しながら緊急自動車が近づいてきた場合、一般車両は道路の左側に寄るのが大原則。ただし道路交通法では、左によって進路を譲ることは明記してあるが、徐行や一時停止は義務付けていない。これを勘違いして直線路で救急車両との距離がかなり離れているにもかかわらず、道端によってクルマを止めてしまう人がいるが、これはケースbyケース。高速道路でも、進路は譲る必要があるが、徐行や一時停止の必要はない(マナーとして、スローダウンはするように)。

したがって、左によって停車しないクルマを見つけて、「違反だ」と糾弾するのはお門違い。要は緊急自動車の進路を妨げないことが肝心なのだ。

引用:Aut Messe Web 

https://www.automesseweb.jp/2019/06/29/172346

 ですから、脇に寄せて停止しなければならないというより、

 進路を妨害しない事が重要なのですね?

 「何で停止しないの?」とイラつく私は無知でした。

そして、直線路で救急車両との距離が

かなり離れているにもかかわらず、

道端によって、

クルマを止めてしまう人がいるが、

これはケースbyケース。

高速道路でも、進路は譲る必要があるが、

徐行や一時停止の必要はない

(マナーとして、スローダウンはするように)。

とあるので、

私の停止は、このパターンだったかも?と

恥ずかしくなってしまいました。

思えば、交通ルールのガイドブックも、

ほとんど読んでいないし、きっと読み直すと

知らない事がたくさんあるのだろうと、

心配になってしまいました。

読まなければ…と思う今日この頃です。😫

 

今日のカプリ

いろんな道を歩きました。

犬って側溝のフタの上って好きなんですかね?

よ~く見ていたら…

側溝のフタの上を歩く黒柴犬
側溝のフタの上を歩く黒柴犬
側溝のフタの上を歩く黒柴犬
側溝のフタの上を歩く黒柴犬
側溝のフタの上を歩く黒柴犬
側溝のフタの上を歩く黒柴犬

側溝があると必ずと言ってもいいほど、

そのフタの上を歩きました。

左側に側溝があると左側、

右側にあれば右と…

 他のワンちゃんもそうなのでしょうか?

今度注意して見てみます。

 

家では、

「 ご飯だよ」😊と声をかけても、

知らんぷり、😡

知らんぷりしている黒柴犬



へそ曲がりが始まった!

 

お風呂掃除を終えると…、

ご飯を食べている黒柴犬

 

食べてる、食べてる😊


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   今日も読んでいただきまして、

   ありがとうございました_(._.)_

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